10分以上「あいづち」だけ。それも正解の1つ!

あれ?私、あいづちばかりだ・・・
録音を聞き返すと、こんな衝撃が普通に起きたりします。(*´ω`*) 


録音を確認しただけでは
「え、今どんな話してたの?」
と、内容が全く追えないほど相槌オンリーのときもあるし・・・(笑)

でもね、勘違いしないでほしいのは、

これは決して悪いことではないということ。

むしろ、「じっくりと話を聞けている」という証拠。

これができずに
・そろそろ意見言わなきゃ…
・何か話さなきゃ…
・どうやってまとめよう…
そんな不安から、要らないところで口を挟んでしまう人が本当に多いの。

でもね・・・
話し相手の最初の仕事はただひとつ。

お相手が思い切り話せる空気を守ること

まずはじっくりと話を聞きましょう♪
あいづちしかうってなかったとしても、それで構わないの。

だってね、
人は話し切ったあとに自然とこう言い始めるんだもの。

「どう思う?」
「あなたならどうする?」

ここで初めて、わたしたちの出番が来る。

それまではずっとお相手の話を聞き続けるの。

それができたら
お相手は心を開いてくれる。

「この人、真剣に聞いてくれてる‥」と思ったら
また来てくださったりするものヨ。