「話し相手」を仕事にしたい。
そう思ったとき、何よりも大切になるのが“順番”です。
今回は少しだけ現実的なお話をさせてください。
なぜ、いまこの話をするのか
「話し相手」のお仕事を志す方達とお話をしていると
「将来は仲介サイトを通さずに、個人で活動したい」
そんな声を本当によく聞きます。
自分の名前で活動したいと思うのは、とても自然なこと。
そうした声を受けて、
私自身もいま、外部での活動モデルを検証中です。
でも・・・だからこそ、はっきり言えることがあります。
順番を間違えると、かなりの確率で停滞します。
個人で始めたい人ほど、先に知っておいてほしいこと
個人でお仕事を受けていく方法は確かにあるのですが、
たとえば
・どうやって見つけてもらうか
・安心して話せる人だと伝える見せ方
・いくらで引き受けるかの判断
・「また話したい」と思ってもらえる関係づくり
・どこまで対応するかの線引き(抱え込みすぎないための境界)
こうしたことを、最初から全部ひとりで背負うことになります。
さらに外の世界では、
「命の電話」などの無料相談サービスとも比較されます。
ここで気持ちが折れてしまう人が多いのも現実です。
でも、だからといって諦める必要はありません。
順番さえ間違えなければ、ちゃんと可能になります。
只今、外部で検証中!
いま私は、ココナラを離れた場所での「話し相手」モデルも
限定的に検証しています。
目的はひとつ。
「将来は仲介サイトを通さずに、個人で活動したい」
そんな方が、安全に個人活動へ移行する道筋を作るための検証です。
ご覧の通り、すでに一定の結果は出ています。

ここで重要なのは
外で始めたから出た結果ではないということ。
ココナラで積み上げてきた
・実績
・経験
・信頼
・対応力
この土台があるからこそ成立している結果です。
土台なしの外部スタートは、再現性がありません。
「話を聴ける」だけでは、仕事にならない理由
人の話を聴ける。
寄り添える。
これはとても大切な資質です。
でも、仕事として継続するには、さらに必要な要素があります。
・選ばれ続ける設計。
・安心してもらう見せ方。
・境界線の引き方。
・料金や対応ルールに一貫性がある
ここが抜けると、続きません。
対人支援の経験がある方でも、
この段階で止まってしまうケースは少なくありません。
個人で始めると、ここで止まりやすいです
個人でスタートすると、
「聴くこと」より前に
「集めること」で消耗します。
相談の前に、集客で疲れてしまう。
これが一番多いパターンです。
実際、心理士資格を取得した方でさえ、
「思うように相談が入らない」とご相談にみえるほどです。
だからこそ、順番が重要になってきます。
別サイト所属という選択肢もある
法人が運営している相談サイトに、
メンバーとして掲載される道もあります。
これは決して悪い形ではありません。
経験を積む場として、有効に働く場合もあります。
ただ、構造としては、
集客は運営側
相談員は掲載メンバーの一人にすぎません。
独立というより
所属先がココナラではなくなっただけと言った方が分かりやすいかもしれません。
良い・悪いではなく、
この違いを理解した上で選ぶことが大切です。
だから私は、まずココナラをすすめています
これから「話し相手」を仕事にしたい方には、
まずココナラから始めることをお勧めします。
理由は明確です。
・初期費用ゼロ
・CMや広告など、ココナラ側の集客導線がある
・実績・評価・レビューがそのまま信頼につながる
・決済が安全
・万が一のトラブル時は運営が間に入ってくれる
・初心者でも実践経験を積みやすい
まずはここで、
「話し相手」としての素地を作る。
それから独立の道を歩んでも、遅くはありません。
遠回りどころか、
いちばん安全な近道です。
次のステージに進める人に共通していること
独立可能になる人には共通点があります。
・何度も繰り返しご利用いただけている
・時間管理ができる
・境界線が引ける
・料金や条件をコロコロ変えない
・信頼が積み上がっている
この状態になってから、次へ行く。
そうすれば、個人でお仕事を受けていく道も開けてきます。
結論|急がなくても大丈夫。
外部で検証中の今でさえ、成果が出ているのは
ココナラでの土台があるからです。
だからまずは、
リスクゼロで土台づくり。
焦らなくて大丈夫です。
順番さえ間違えなければ、ちゃんと進めます。(*´ω`*)