信頼を落とすのは「守りの一言」だった

最近、相談者さんのプロフィールを拝見していて
「あ…これでは選ばれにくいだろうな」と感じる共通点があります。

それは “自分を下げてしまう一言” を添えてしまうこと。

・経験はありませんが
・資格はありませんが
・初心者ですが
・自信はありませんが
・まだ始めたばかりですが

ご本人に悪気はないし、誠実さのつもりで書いているのもよくわかります。
でも相談者さんからすると、この一言が

「じゃあ今回は別の人にお願いしよう」

と判断する “決め手” になってしまうんです。

わたしたちのサービスは有料です。
だからこそ、ほんの少しでも「自信のなさ」が透けると、どうしても選びにくくなる。

実はこの
「〜だから下手くそでも許してね」
という保険をかける書き方が、
選ばれなくなる最大の理由なんです。

この一文があるだけで、

「自信がないんだな」
「責任を取りたくないのかな」
「プロとして頼りにして大丈夫?」

と、相談者さんは一瞬で警戒してしまいます。

保険をかけて自分を守ったつもりでも、
実際に失っているのは 信頼チャンス

本当に怖いのは、ここなんです。

だからこそ、

・(経験はないけれど)丁寧に向き合います
・(資格はないけれど)真剣に耳を傾けます
・(初心者だけれど)あなたの力になりたいんです

こういう前向きな言葉の方が圧倒的に伝わります。

自分を下げるフレーズを添えると、
せっかくの想いがすべてかき消されてしまう・・・

結論:保険をかけない “まっすぐな姿勢” は、想像以上にご相談者さんへ伝わります。

実際、わたしの講座でも、

✔ 受講と同時にココナラ登録した方が
✔ 自分を下げるアピールをやめ
✔ 「どう向き合うか」を軸に文章を整え

そうして 0 → 100 を達成していった例が何人もいます。

「技術より在り方が先」というのは、
精神論ではなく 数字で証明される事実 なんです。

それだけ大切なポイントなので、
思い当たる方は、速攻で修正してみて下さいね。