慣れは味方。馴れ馴れしさは敵。これが話し相手の鉄則。

今日、受講生さんから
「早く慣れたいです」という言葉があったのね。

たしかに、作業に慣れることは必要。
通話の流れに慣れることも大切。

でも、1つだけ気をつけなくてはならないこともあって

それが、ご相談者さまとの距離感。

慣れてくると、人は無意識に雑になるものだから

・言葉が崩れる
・間が浅くなる
・「まぁいいか」が増える
・勝手に仲良し気分になる

これが本当に危険。

本人は気づかないけど、
ご相談者さまにはすぐ伝わる。
だって、わたしたちとの通話には「料金」が発生しているんだもの。

話し相手のお仕事は、寄添うから距離感も近くなる。
でも、近さと馴れ馴れしさは別物。

・親しみやすい
・でも馴れ馴れしくない
・礼儀を崩さない

この3つを守れる人は、ずっと選ばれ続ける。

逆に 馴れ馴れしさが入った瞬間、その関係は静かに崩れていく。

「初めは良かったのに、だんだん雑に扱われるようになって・・」
こんなふうに「話し相手を変えた理由」を教えてくれるリピーターさんも多いのよ。

だからね・・・

お仕事に慣れることは必要だけれど、
「親しき中にも礼儀あり」
どんなに仲良くお話をしてくださっても
ここだけは忘れないでくださいね。(*´ω`*)